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お茶の記念日

 日本の記念日は、「日本記念日協会」に申請し、許可を得ることで制定されます。

登録から5年間が有効期間のため、2018年10月現在の情報になります。

※個人や一企業が制定したものは省いています。

名称   月日 制定日  制定者  内容 
川根茶の日

4月21日

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川根お茶街道推進協議会

静岡県の川根茶を多くの人に知ってもらおうということで、新茶シーズンの直前で、立春から数えて七十七夜となることが多いことから

八十八夜

5月1日
又は5月2日 

1990.7.24

公益社団法人日本茶業中央会

立春から数えて88日目をいいます。この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、飲むと長生きするといわれています。

麦茶の日 6月1日  1986 全国麦茶協同組合  6月の初旬から、麦茶の原料である大麦の収穫が始まり、衣替えの日でもあることから 
中国茶の日 7月8日  2007  日本中国茶協会 中国語で「7(チ)」と日本語の「8(ヤ)」にちなんで
マテ茶の日 9月1日 2003  日本マテ茶協会  アルゼンチンで毎年行われる「マテ」の収穫祭から 
コーヒーの日 10月1日  1983 社団法人全日本コーヒー協会  コーヒー年度のスタートにあたり。これからの季節、温かいコーヒーなどがよく飲まれるようになることから
紅茶の日 11月1日 1983.11.1 日本紅茶協会 1791年、大黒屋光太夫が、ロシアの女帝エカテリーナ二世の茶会に招かれて、日本人で初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされていることから