京の深むし茶 80g

¥ 864 (税込)

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商品番号: 220206

JANコード: 4975117220206

数量

■特長
京都府の田山南部共同製茶組合を主体にした山城地区の一番摘み茶葉を使用。京都では製造も数少なく希少性のある深むし茶です。まろやかで深い味わいをお楽しみください。

■田山南部共同製茶組合について
有機JAS認定を取得し、GAP(農業生産工程管理)手法も導入し、伝統の宇治茶を伝承しています。平成3年より深むし茶を作り始めましたが、当時は京都での深蒸し茶はめずらしく、作ることに対して困難もありました。各組合員は、同じ肥料・農薬をしようするなど栽培方法を統一しています。それでも太陽の当たり方などによって違いは出てくるため、最終工程でブレンドして品質の均一化を行っています。
伝統を受け継ぐ栽培管理と製茶技術の高さが評価され、法人設立6年後には朝日農業賞を受賞した他、府茶品評会で農林水産大臣賞を6回受賞するなど、品質にも優れたお茶を作り続けています。

■深むし茶について
深むし茶は、通常より蒸す時間を2~3倍長くすることにより、苦味や渋みを抑える製法です。お茶に含まれる栄養素の70~80%は、お湯に溶けずに茶殻に残ってしまいます。深むし茶は茶葉が細かくなるため、食物繊維やβカロテン、ビタミンE、ミネラル(銅、亜鉛、マンガン)なども抽出されます。お茶の色が鮮やかな濃い緑色なのは、茶葉の微粒子が浮遊しているからです。
深むし茶をよく飲んでいる静岡・掛川地域では、長寿の町としても知られています。そこで深むし茶を多くの人に飲んでいただきたいという思いから、地元京都府産の茶葉にこだわりました。


名称煎茶
原材料名緑茶
原料原産地名京都府産
内容量80g
賞味期間10ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください。
商品サイズ
(横×縦×高)
11.0x23.0x1.0

冷茶のつくり方

水出し茶
■用意するもの
ティーポット、茶葉15g、水1リットル、ティーパック、ガラスコップ

■淹れ方
(1)茶葉15gをティーパックにいれます。
(2)ティーポットに(1)のティーパックをいれ、水を1リットル注ぎます。
 ※水は、できればいったん沸騰させてから冷ましたものをご使用ください。
 ミネラルウォーターを使う場合は、硬度が低いものをおすすめします。
(3)冷蔵庫にいれて2時間たったら、長い箸などでくるくると混ぜて、コップに
 注いでできあがり。氷はお好みでいれてください。
低温でじっくり出すため、渋みが少なく、濃厚なうまみをお楽しみいただけます。
二煎目、三煎目は、お湯を注いでお召し上がりください。


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