高山茶筅

¥ 3,850 ~ ¥ 4,400 (税込)

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■特長
茶筅の全国生産シェア約9割を誇る、奈良県生駒市の高山茶筌。500年以上前より代々受け継がれている製法で、一本一本丁寧に作られた 翠華園さん の高山茶筅です。八十本立の太さになっています。 うっとりする美しいフォルムに、カラフルな糸で編み上げたワンポイントが目を惹きます。お茶の時間がより一層楽しくなること間違いなしです。

笑 -Emi- ・・日本の象徴「桜」のチャーム付きの華やかな茶筅です。
縁 -En- ・・市松模様で編み上げられた、可愛らしい茶筌です。


■取扱い上のご注意
竹は生ものですので割れたりカビが生えたりします。茶筅直し等を利用し、使用後は充分に乾燥させ風通しのよい涼しい場所に保管してください。

■高山茶筌について
室町時代、鷹山城主の次男、鷹山民部丞入道宗砌の創始と伝えられています。茶道の祖、奈良称名寺の住職、村田珠光が茶の葉を粉末にして飲むことを考案し、親交のあった宗砌に依頼し、苦心を重ね作り上げたといわれています。御土御門天皇の行幸の折に、天覧され「高穂」という名を賜りました。この光栄を鷹山一族の技として継承し、後の茶道の隆盛に流派の違いによる数多くの茶筌を考案し、一子相伝にて技を伝え続け、全国唯一の茶筌づくりの里として発展してきました。
2,3年生の良質の竹を油抜きし、冬季に天日干しを行った後、貯蔵したものを使用します。

長さ11cm


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